知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会

本資料は、令和7年度第2回有識者会議で提示されたコーポレートガバナンス・コード改訂案の本文である。プリンシプルベース・アプローチとコンプライ・オア・エクスプレインを維持しつつ、実質的な対応を促すため「プリンシプル化」「スリム化」を行う方針を示す。株主との建設的な対話体制整備、政策保有株式の個別精査と開示、サステナビリティ課題への能動的対応、独立社外取締役の資質確保やプライム市場での3分の1以上選任義務など、持続的成長と中長期的企業価値向上に向けた各原則の詳細規定が含まれる。
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