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内閣官房2026年6月11日(木)第19回

現行の基本計画や実施中期計画の議論で積み残された課題

国土強靱化推進会議

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現行の基本計画や実施中期計画の議論で積み残された課題 の表紙

要旨

国土強靱化推進会議の資料で、次期基本計画策定に向け現行計画で積み残された課題を整理する。防災の主流化や長期的計画性、施策間連携による自立分散型システム構築、住民・民間主体の取組強化、脆弱性評価における定量指標導入の必要性を示す。仙台防災枠組の中間レビューでは事前投資不足が指摘され、感震ブレーカー設置率25.8%(川崎市)等の現状分析や、マイクログリッドの構築状況、住宅耐震化の効果シミュレーションなど具体的なデータに基づき、今後の対応方向性を検討する内容である。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 感震ブレーカー設置世帯は25.8%(川崎市調査)
  • 地域MGは53計画策定、自営線MGは25計画提案
  • 住宅耐震化率100%で南トラ死者約65,000人から13,000人に減少
  • 地縁団体約296,000、RMOは令和7年度末8,587団体
  • 仙台枠組中間レビューで事前投資配分が極めて少ないと指摘
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