福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議

本資料は、福島県内の除去土壌等を再生利用した「復興再生土」の活用状況を示す。総理大臣官邸で基準策定後初の施工を実施し、霞が関中央官庁や周辺庁舎、地方支分部局の花壇等へ順次展開している。安全性については、年間追加被ばく線量1mSv以下を満たす放射能濃度8,000Bq/kg以下の基準を定め、覆土により90%以上の放射線を遮へいする。空間線量率の測定結果は施工前に対し平均0~+0.04μSv/hの変化であり、人体への影響は無視できるレベルと評価されている。
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