福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議

令和8年8月25日に開催された第4回推進会議の議事要旨である。環境大臣は、総理大臣官邸等12か所での復興再生利用の実績と安全性を確認し、仙台市等での地方支分部局への展開を報告した。除去土壌の呼称を「復興再生土」と決定した有識者会議の検討状況や、2045年3月までの県外最終処分の道筋具体化について説明した。復興大臣は中間貯蔵開始後30年以内の処分という責務への危機感を示し、理解醸成の取り組みを報告した。官房長官は、地方支分部局2か所の施工や先行事例創出、掘り出し試行等の技術的検討を着実に進めるよう関係府省庁に指示した。
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