福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議

本資料は、福島県内除去土壌等の県外最終処分実現に向けたロードマップの補足説明である。基本方針に基づき、当面5年程度の取組を示す。復興再生利用では、総理大臣官邸に続き霞が関中央官庁の花壇等へ本年9月から順次施工し、2030年頃に実用途での目途を立てる。県外最終処分では、環境省が秋頃設置の有識者会議等で検討を進め、2035年を目途に処分場仕様具体化・候補地選定を行い、2045年3月までの実現を目指す。理解醸成では、「復興再生土」等の呼称決定や中間貯蔵施設見学会の拡大などを通じ、社会的受容性の深化を図る。
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