福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議

令和8年4月16日に開催された幹事会の議事要旨である。昨年決定した県外最終処分実現に向けたロードマップに基づき、復興再生利用の施工実績と安全性を確認した。総理大臣官邸や霞が関での花壇施工後の空間線量率測定から、追加被ばく線量は年間1ミリシーベルトを大きく下回り人体への影響は無視できるレベルであることを示した。理解醸成のため防衛省及び最高裁判所の花壇でも再生利用を実施する方針を示す。また、環境省の有識者会議で管理終了の考え方を議論し、宮城県や埼玉県でのパネルディスカッションなど各地域での広報活動を進めている状況について説明している。
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