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内閣官房2026年3月30日(月)第5回

電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(総務省提出資料)

政府機関等における耐量子計算機暗号(PQC)利用に関する関係府省庁連絡会議

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電子政府における調達のために参照すべき暗号のリスト(総務省提出資料) の表紙

要旨

デジタル庁・総務省・経済産業省が作成した電子政府調達向け暗号技術の推奨リストである。現行の公開鍵、共通鍵、ハッシュ関数等の推奨技術に加え、令和8年3月30日付で耐量子計算機暗号(PQC)リストを新設し、ML-KEMやAES-192/256、SHA-384/512等を掲載した。PQC公開鍵暗号は当面、暗号強度要件の設定基準を適用しない。また、推奨候補暗号と運用監視暗号のリストも示す。さらに、Category1・2の取扱いやハイブリッド構成など未決着の課題について、2026年度末までを目途に検討タスクフォースで議論する方針を示している。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 令和8年3月30日にPQCリストを新設
  • PQC公開鍵暗号は設定基準を当面適用外
  • ML-KEM、AES-192/256、SHA-384/512を掲載
  • PQC対応課題を2026年度末まで検討
  • 政府システムPQC移行期限は原則2035年
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PDF は cas.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

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