PPPT
この回の資料一覧
内閣官房2026年3月30日(月)第5回

議事要旨

政府機関等における耐量子計算機暗号(PQC)利用に関する関係府省庁連絡会議

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

議事要旨 の表紙

要旨

令和8年3月30日に開催された関係府省庁連絡会議幹事会の議事要旨である。2026年度中の工程表策定に向け、PQC対応のCRYPTREC暗号リスト改定により政府機関等での採用が可能になった点や、ML-KEM等の安全性評価状況を共有した。また、NICTによる実装調査ではブラウザ等は米国NIST標準に準拠するがサーバ側は遅れ、TLS1.3のハイブリッド構成でHNDL攻撃への耐性を確保する設計を確認した。デジタル庁と実施した暗号移行調査も報告され、今後複数回の幹事会でロードマップを検討する。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • CRYPTREC改定でPQC採用可能に
  • ML-KEM等の安全性を外部評価承認
  • サーバ側PQC対応は規格化等で遅延
  • TLS1.3ハイブリッドでHNDL対策
  • 2026年度中工程表策定へ議論継続
原典のPDFを開く(cas.go.jp)

PDF は cas.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(cas.go.jp)

同じ回の資料(5本)