新戦略策定のための資産運用立国推進分科会

TKC全国会会長坂本孝司が第4回新戦略策定のための資産運用立国推進分科会に提出した意見書。売上高6億円以下の法人が全法人の92%を占める現状を踏まえ、事業者の業務デジタル化とタックス・コンプライアンス確保のため、国税庁の将来像に基づく新たな決済システムの実現を求めている。具体的には、EU諸国で進むデジタルインボイスの義務化を含めた制度的後押しと、金融機関毎の差異を解消し法制化されたデータレイアウトに基づく決済データの取得によるシステムの統一を提案している。
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