新戦略策定のための資産運用立国推進分科会

金融庁が2026年4月15日に作成した決済高度化に関する説明資料。ブロックチェーン技術を活用したステーブルコインやトークン化預金の現状、国際動向、およびFinTech実証実験ハブ内の「決済高度化プロジェクト(PIP)」による支援事例を示す。世界のステーブルコイン市場規模は約2,900億ドルで、円建てJPYCの提供開始や3メガバンクの実証実験など国内の取組を概観する。また、オンチェーンでの証券決済DvP実現に向けた野村・大和・3メガグループの第2号案件や、銀行間でのトークン化預金移転を目指すディーカレット等の第3号案件など、具体的な実証実験の内容と課題について記述している。
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