社会保障国民会議

令和8年7月16日に開催された社会保障国民会議第19回実務者会議の議事要旨である。中間とりまとめ案のうち、所得に連動したきめ細かな給付の本格導入部分について各党が意見を交換した。自民・維新・国民は了解し、中道・立憲・公明は修文や将来像への言及を求めた一方、保守は反対を表明した。勤労性所得の基準として給与収入約53万円超のライン追加や、非課税世帯を含む中低所得者層への波及など複数の修正提案が出された。今後は「つなぎ」部分の議論を経て親会議へ報告する予定である。
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