社会保障国民会議

社会保障国民会議の中間とりまとめ案で示された「所得に連動したきめ細かな給付」の本格導入イメージである。勤労性の所得に応じて逓増し、総所得に応じ逓減・消失する個人単位の定額給付を構想する。対象は単身者や高齢者等を含み、高所得配偶者の例外規定を設ける。18歳以下の人数に応じた加算や「年収の壁」への時限的配慮を検討しつつ、閾値や給付額は国際比較等を踏まえ恒久財源確保とあわせて設定する。必要な対応は令和11年度からの実施に向け本格導入までに結論を出す。
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