中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

国土交通省が中東情勢に関する関係閣僚会議に提出した資料で、3月23日時点のペルシャ湾内における日本関係船舶の状況とホルムズ海峡の航行実態を報告している。滞留する日本関係船舶は45隻(うち日本籍船5隻、日本人乗船船舶5隻)であり、安否確認や生活物資の確保状況について特段の問題はないとされる。一方、米軍主導のJMICによると3月21日の商業船舶航行数は1隻のみで、平時の約138隻/日から大幅に減少している。また、海事局による注意喚起やIMO臨時理事会での避難枠組み構築要請など、政府としての対応経緯も示されている。
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