PPPT

Q. AIを利用した発明の特許制度上の課題と現状について教えてください。

A.特許庁は、2023年に11,445件に達したAI関連発明の出願を受け、発明者の定義や引用発明適格性等の実務課題を検討しています(第13回・2023年時点)。

これまでの経緯

  1. 第13回2026年8月18日検討目標 短期・中期

    AI発明、特許実務の課題議論

    産業構造審議会知的財産分科会の特許制度小委員会において、AI利用発明における発明、発明者、引用発明適格性等の論点について具体的な検討を進める。

    11,445
    AI関連発明の日本への特許出願件数 ・2023年
    議事録・資料

出典: 内閣官房AI時代の知的財産権検討会の議事録より自動抽出(2026年8月18日時点)