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Q. AIプリンシプル・コードはどのような仕組みで運用されますか?

A.内閣府知的財産戦略推進事務局が検討を進める本コードは、生成AI事業者に対して透明性確保や知的財産権保護の措置を促すため、コンプライ・オア・エクスプレイン手法を採用した行動規範案です。(第12回・2024年12月時点)

これまでの経緯

  1. 第12回2026年4月23日検討

    AI行動規範案に順守か説明の手法を採用

    生成AI事業者に対して透明性確保や知的財産権保護の措置を促すための行動規範案。コンプライ・オア・エクスプレイン手法を採用しており、パブリックコメントの意見を踏まえ、実効性や事業者負担について議論が行われている。

    2,161
    パブリックコメント提出意見数(重複を含む) ・2026年1月26日
    99法人・団体
    パブリックコメント提出法人・団体数(重複を含む) ・2026年1月26日

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    議事録・資料
  2. 第11回2026年4月21日検討

    AI行動規範に意見2161件 知財保護を検討

    生成AI技術の進歩の促進と知的財産権の適切な保護の両立を図るため、透明性確保や知財保護の原則を定める自主的な行動規範。パブリックコメント意見を踏まえ、現在内容の修正を検討中。

    2,161
    パブリックコメント意見提出数(2,161件(うち法人・団体として登録された件数は99件、同一組織の重複を含む)) ・2026年1月26日

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    議事録・資料
  3. 第10回2025年12月12日検討

    AI事業者の透明性・知財保護の原則案を了承

    AI事業者が行うべき透明性の確保や知的財産権保護のための措置の原則を定める。本日了承が得られれば、任意のパブリックコメントに付される方向で調整される。

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    議事録・資料

出典: 内閣官房AI時代の知的財産権検討会の議事録より自動抽出(2026年4月23日時点)