A.経済産業省は17の戦略分野において61の主要な製品・技術等を選定しており、2026年夏までに投資の内容や規模を明らかにしたロードマップを完成させる方針です(2026年5月22日時点)。
17戦略分野の投資計画を夏に公表へ
17の戦略分野において61の「主要な製品・技術等」を選定。今後、官民投資の内容、規模、時期などを明らかにしてロードマップを完成させる方針。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(25枚・クリックで拡大)
危機管理と成長分野の新投資枠を検討
多年度にわたり、別枠で管理する方策を含め、危機管理投資や成長投資に活用するための新たな投資枠について、予算編成改革に向けた具体化の検討を進める。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(22枚・クリックで拡大)
中長期視点の予見性高い投資枠を創設
通常の歳出とは別に、官民投資ロードマップに沿って中長期の視点から実施できる予見可能性の高い投資枠を創設し、一部重要分野は複数年度財源を確保し別枠管理する構想が示された。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(5枚・クリックで拡大)
安保・AI分野の官民投資計画を策定
経済安全保障などの危機管理投資や、AI・半導体などの成長投資を促進するため、官民協調による戦略分野の投資ロードマップの策定を進める。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(34枚・クリックで拡大)
40年度民間設備投資200兆円を目標
投資牽引型経済の実現に向け、経済界として2040年度に民間設備投資を200兆円とする目標を掲げ、環境整備と並行して積極的に取り組む決意を示した。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(59枚・クリックで拡大)
中長期の企業価値向上へ投資を後押し
中長期の企業価値向上を後押しするために策定し、設備投資・研究開発およびそれらを支える資金調達の多様化を促進する。
この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)(24枚・クリックで拡大)
出典: 内閣府「経済財政諮問会議」の議事録より自動抽出(2026年5月22日時点)