A.デジタル庁は2026年3月10日、音声・画像出力へのスコープ拡充やリスク判定ロジックの更新を含むガイドライン改定案を審議し、パブリックコメントの実施を検討しています(第3回・2026年3月時点)。
生成AI調達指針、音声・画像へ対象拡大
音声および画像出力を伴う生成AIへのスコープ拡充、リスク判定ロジックのアップデートを含む改定案の審議。意見募集(パブリックコメント)や事業者との直接の意見交換を経て改善を図る予定。
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生成AI調達指針、契約や知財の指針策定
契約チェックシートへの準委任契約の明記、外部認証の活用による負担軽減、知的財産権対策参考シートの策定などが議論されており、次回会合にて改定案が示される予定。
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生成AI調達指針、リスク判定ロジック改定
政府機関における生成AIの適切な調達と利活用を促すため、無謬性の捉え方やリスク判定ロジック、調達チェックシートなどの改定に向けた論点整理と検討を行っている。
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出典: デジタル庁「先進的AI利活用アドバイザリーボード」の議事録より自動抽出(2026年3月10日時点)