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Q. 政府が提供する生成AI環境「源内」はどのような用途で利用されていますか?

A.デジタル庁がリリースした「源内」は、各府省庁において調達仕様書のチェックなどに活用されており、現在は国産LLMの選定やさらなる利活用促進が進められています(第3回・2026年3月時点)。

これまでの経緯

  1. 第3回2026年3月10日リリース

    生成AI環境「源内」、国産LLM7社選定

    各府省庁向けに展開されている生成AI環境。調達仕様書が調達チェックシートに適合しているかのチェックなどに既に活用されており、利活用促進と国産LLMの選定が進められている。

    7
    国産LLM選定数(源内での国産LLM選定枠) ・2026年3月10日

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)152枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  2. 第2回2026年1月13日リリース

    生成AI環境「源内」、未利用者5割減へ

    デジタル庁が構築・提供する政府共通の生成AI利用環境。利用状況の分析や研修の実施、今後の翻訳RAG等の機能拡張が検討されている。

    50%
    一度もプロンプトを入力したことがない職員の割合(デジタル庁職員) ・令和7年8月時点

    この回の該当資料スライド9枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: デジタル庁先進的AI利活用アドバイザリーボードの議事録より自動抽出(2026年3月10日時点)