スタートアップ・イノベーションの促進に向け、投資額10倍を目標に、創出・成長支援や研究開発・標準化等の施策を推進する。
タグ: スタートアップ, イノベーション, 研究開発, 税制優遇, ディープテック, 社会基盤
各分野(ミクロ)の主要施策 新機軸の施策の柱 長期的目標 足下3年程度 3~5年後 社会基盤(OS)の組替え スタートアップ・イノベーション スタートアップへの投資額を今後5年で10倍 スタートアップ育成5か年計画の着実な遂行(2022-27年度) 〇スタートアップの創出拡大 女性起業家支援の強化 スタートアップビザの拡充 事業会社等の優れた技術・人材の切り出しによるスタートアップ創出促進 パーシャルスピンオフに関する税制の恒久化の検討 エンジェル税制の活用促進や利便性の向上に向けたあり方検討 〇スタートアップの成長促進 税制適格ストックオプションの見直しの検討 ストックオプションの発行に関する規制緩和の検討 LPSの投資対象の拡充、海外投資比率制限の要件緩和の検討、公正価値評価をLPSの会計規則に位置づけ グローバル・ユニコーン創出に向けた重点的支援(創業初期からの啓発、グローバル展開パートナーとのマッチング、資金支援) オープンイノベーション促進税制のあり方検討 知財専門家のVCへの派遣による支援強化、審査官側からのプッシュ型支援の推進 JICの運用期限の延長 ディープテック・スタートアップのエコシステム形成に向けた重点的支援(事業開発・量産化段階の支援拡充、経営人材とのマッチング等) 〇社会課題を解決するスタートアップへの支援強化 インパクトスタートアップへの支援強化 分野・ミッションごとに特化した支援の強化 〇研究開発・標準化等 イノベーションボックス制度の検討(国内で開発された知的財産から生じる所得に税制上のインセンティブを付与) 懸賞金型研究開発事業の拡充 ムーンショット基金の増強と新たな評価指標の導入 研究開発支援事業における社会実装に向けた先行的な取組の横展開等(GI基金の標準化戦略FUの取組をポスト5G基金等その他研究開発事業に拡大等) JAXAの戦略的かつ弾力的な資金供給機能の強化 生成AIの活用に向けた国内基盤モデルの開発及び官民の計算資源の拡充(2022年度~)(再掲) 量子コンピューティング技術の産業化に向けた研究開発の推進・支援強化(2022年度~)(再掲) 研究開発成果のカーブアウトに伴う制度的課題のガイドライン等での整理とその普及・啓発 ディープテック領域におけるスタートアップ増加や規模の大きなスタートアップ創出に向けて、ディープテック・スタートアップ支援に係る事業を着実に執行し、推進 17