中小企業経営者の年齢分布を分析し、60歳代が最多であることや、事業承継が必要な70歳以上の高齢層が全体の約3割を占める現状を示している。
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中小企業・小規模事業者数の経営者年齢の分布 中小企業・小規模事業者数は、経営者の年齢が60歳代の事業者が最も多く、79.0万者存在。 また、経営者の年齢が70歳以上の事業者数は98.6万者(70歳代75.5万者、80歳代以上23.1万者)であり、事業承継が必要な層が多く存在。 経営者年齢別 中小企業・小規模事業者数の分布(2023年6月現在) (万事業者) 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 20歳代以下 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳代 80歳代以上 0.2 (0.1%) 5.8 (1.9%) 41.5 (13.7%) 77.0 (25.5%) 79.0 (26.2%) 75.5 (25.0%) 23.1 (7.6%) 経営者の年齢70歳代以上 98.6万者(32.6%) (注) 合計302.2万者。当該調査の対象は、建設業、製造業、情報通信業、運輸・郵便業、卸売・小売業、不動産・物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス、宿泊・飲食サービス業、生活関連サービス・娯楽業、サービス業(他に分類されないもの)。 (出所) 中小企業庁「中小企業実態基本調査(令和5年確報(令和4年度決算実績))」(2024年7月30日公表)を基に作成。 14