世界主要国と比較して、日本における「起業を望ましい職業選択」と考える人の割合が著しく低い現状を示している。
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起業を望ましい職業選択と考える人の割合 ○ 起業を望ましい職業選択と考える人の割合は、中国では79%、米国では68%であるのに対し、日本は25%。先進国・主要国の中で最も低い水準にある。 起業を望ましい職業選択と考える人の割合(2019年) 回答割合 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 79.3% 67.9% 56.4% 53.6% 24.6% 中国 米国 英国 ドイツ 日本 (注) 世界50カ国の18歳から64歳までを対象として行った調査で、「あなたの国の多くの人たちは、新しいビジネスを始めることが望ましい職業の選択であると考えている」という質問に「はい」と回答した割合。 (出所) Global Entrepreneurship Monitor「Adult Population Survey」を基に作成。 13