地方創生とデジタル化を推進するため、スタートアップ支援、地域企業の生産性向上、農林水産業のDX、観光DXに関する具体的なKPIを定めている。
タグ: 地方創生, デジタル田園都市国家構想, スタートアップ, 生産性向上, スマート農業, 観光DX
【重要業績評価指標】 (1)デジタルの力を活用した地方の社会課題解決・魅力向上 ①地方に仕事をつくる 【スタートアップ・エコシステムの確立】 ■社会課題解決のためのスタートアップや中小企業等の取組の促進・定着・実装が見られる地域 900 地域程度(2027 年度まで) (注)市町村または都道府県において、以下のいずれかの事業が実施されていること A) デジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプ)のスタートアップ加点によって採択された事業であること B) 経済産業省が実施する地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業の採択事業であること 【地域の良質な雇用の創出等】 ■地域経済を牽引する中小・中堅企業(注1)の生産性の伸び(注2) 年2%以上(2023~2027 年度幾何平均) (注1)経済産業省が営業利益、従業員数、域内仕入れ額等の基準を踏まえて選定する地域未来牽引企業及び地域未来投資促進法の承認地域経済牽引事業者 (注2)当該企業について、企業活動基本調査に基づき算出した、常時従業者一人当たり付加価値額変化率 【スマート農林水産業・食品産業】 ■農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践(2025 年) ■デジタル林業戦略拠点構築に向けた取組を実施する都道府県 47 都道府県(2027 年度) ■漁獲情報を電子的に収集する体制を整備した漁協・市場 400 か所以上(2023 年度まで) 【観光 DX】 ■観光地経営の高度化を図るため、旅行者の来訪状況、属性、消費額等のデータに基づいて策定された DX 戦略を有する登録 DMO 90 団体(2027 年度まで) 11