年次データと四半期データの整合性を取るための比例デントン法の数理モデルと各変数の定義を示している。
タグ: 統計手法, 比例デントン法, データ整合性, 経済指標, 四半期推計
min Σ_{t=2}^{T} [X_t/I_t - X_{t-1}/I_{t-1}]^2 s.t. Σ_{t=4y-3}^{4y} X_t = A_y (y = 1..., β) t : 四半期、4y-3 は y 暦年の第1四半期、4y は y 年の第4四半期 X_t : 求めるべき四半期値 I_t : 元となる四半期値 A_y : ベンチマークとなる y 年の暦年値 β : ベンチマークとなるAyが存在する最終年(今回 2023 年) T : 比例デントン法を適用する最終四半期(今回 2023 年第4四半期) 431