物価上昇の認識経路と、2003年から2024年にかけての消費全体における世帯主年代別シェアの変化を示した統計資料。
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付図2-1 物価上昇を感じる経路別予想物価上昇率 家計簿をつけていて、今までより支出が多くなっているなと感じたとき クレジットカードや公共料金の請求書を見たとき 外食に行って、今まで注文していたメニューの値段が上がっていたとき いつも買っていた食品等について、値段が変わらず内容量が減っていたとき スーパーマーケットで、普段買う食品等が値上がりしているのを見たとき 「物の値段が上がっている」という投稿をSNSで多く見かけたとき 「物の値段が上がっている」というニュースや新聞記事を読んだり見たりしたとき 0 20 40 60 80 100 (%) 20%以上上昇 15~20%上昇 10~15%上昇 10~7%上昇 7~5%上昇 5~3%上昇 3~1%上昇 1~0%上昇 変わらない 低下 (備考) 内閣府「家計の消費・貯蓄行動に関する調査」により作成。 付図2-2 消費全体に占める世帯主年代別のシェア (%) 100 80 60 40 20 0 13.7 17.7 25.3 19.8 15.3 8.1 2003 25.5 17.1 21.0 17.8 11.5 7.1 24 (年) 約43% 70代以上 60代 50代 40代 30代 20代以下 (備考) 1. 総務省「家計調査」、「国勢調査」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(全国推計)令和6(2024)年推計」により作成。 2. 家計調査の数値は総世帯。家計調査の世帯主年齢階級別の1世帯当たりの消費支出額と、国勢調査等から得た世帯主年齢階級別の世帯数を用いて計算したもの。なお、ここでの世帯には、病院や社会施設における入院・入所者を含まない。 415