防災・減災分野におけるDXやAI等の先端技術活用、研究開発の推進、および社会実装に向けた各府省庁の取り組みを網羅的に記述している。
タグ: 防災, 減災, DX, AI, 技術開発, 社会実装, インフラ管理
災害情報システム(SOBO-WEB)の機能拡張を図る。【府】 ・防災分野における、最新の技術開発ニーズを2027年度までに体系的に整理した上で、新技術の有用性の実証や、優良と認められる技術の社会実装・普及の支援を図る。【府】 ・消防分野におけるDX・新技術の活用に関する対策として、2030年度までに、消防活動に資する新技術を含めた技術実証等を通じて、消防活動の省力化・効率化に取り組む。【総】 ・地震調査研究推進本部の下、地震津波観測網の強化により観測データの充実を図るとともに、陸域及び海域の活断層等で発生する地震の評価及びその手法やAI等を用いた地震研究の高度化に取り組む。【文】 ・大型実験施設等の活用や、事前防災・災害対応等に資するセンシング技術やAI等を活用した状況把握・予測システムや防災情報基盤等の研究開発を通じ、産官学民での実践的な防災対策技術の開発・実装を進める。【文】 ・観測・予測技術等の基礎・基盤的な研究開発の推進やデータ解析・統合システム(DIAS)を始めとする情報基盤の運用を通じ、気象災害をもたらす極端現象の解明や気候リスク情報の精度向上・利活用促進を図る。【文】 ・火山調査研究推進本部の下、2028年度中に分析開始予定の火山噴出物分析センターや火山観測網の整備等の観測分析体制の強化や、火山の調査・研究、それに基づく総合的な評価、これらを支える専門人材の育成と確保に取り組む。【文】 ・AI等を活用した農業水利施設の高度な施設保全管理、豪雨・地震に備えた、ため池等の危険度の予測や情報発信・共有のためのシステム等に係る技術開発を推進する。【農】 ・建設現場におけるデータ活用による現場マネジメント(ICT施工 Stage II)を推進するとともに、自動遠隔施工の更なる活用を推進する。【国】 ・河川ポンプ設備において汎用品の採用による維持管理性の向上や、機器パッケージ化、小口化による冗長性確保などの技術開発を推進する。【国】 ・被害状況等に応じた迅速かつ的確な災害対応に向けて、DiMAPSに災害情報を入力するプラットフォームの開発等を推進する。【国】 37