大規模自然災害やインフラ老朽化対策として、産官学民連携による防災技術の研究開発と社会実装を推進する。
タグ: 防災, 国土強靱化, SIP, インフラマネジメント, 社会実装, 先端技術
設への導入目標の達成に向け、率先導入を進める。また、一部地方公共団体において率先導入に向けた取組が進んでいることを踏まえ、普及に向けた取組を行う。【環、関係省庁】 ・ペロブスカイト太陽電池の国内市場の立ち上げに向けた導入支援により、社会実装モデルを創出し、2030年度までに広く国内に展開させる。【経、環】 ・人工光合成を含むCCUS(CO2の分離回収・有効利用・貯留)の技術開発と事業モデルの構築及び2030年までの一部技術の社会実装を推進する。【環】 ⑥ 防災・国土強靱化関連技術 (現状認識) 切迫する巨大地震や、激甚化・頻発化する気象災害など大規模自然災害への対策や、高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化対策などの事前投資の取組が急務である。 このため、産官学民金の連携により、衛星等を活用した観測・早期警戒システム、建設現場の自動化や広域・多分野のインフラの効率的なマネジメントに資する技術、災害対応力の強化等のために必要な消防技術など、ニーズの高い防災技術に関する研究開発を推進するとともに、実装につなげる体制を強化する。 (特に重点を置くべき施策) <17の戦略分野において推進する施策> ・SIP第3期「スマート防災ネットワークの構築」において、災害対応を支える情報収集・把握の高度化及び情報分析結果に基づいた個人・自治体・企業による災害への対応力の強化を促進する。【府、関係省庁】 ・SIP第3期「スマートインフラマネジメントシステムの構築」において、デジタルデータにより設計から施工、点検、補修まで一体的な管理を行い、持続可能で魅力ある国土・都市・地域づくりを推進するシステムを構築する。【府、関係省庁】 ・2030年度を目途に、AIや予測技術等の先端科学技術を活用した新総合防 36