東京大会のレガシーを活用し、国内外の関係機関と連携してドーピング防止活動を推進する。
タグ: ドーピング防止, 東京大会, WADA, 教育, 研究開発, 国際連携
③ ドーピング防止活動の推進 ■今後5年間に総合的かつ計画的に取り組む施策 本文該当記載 P.69~72 【現状】 ・東京大会等に向けて育成したドーピング検査員や、構築した国内外の人的・組織的ネットワーク等を東京大会のレガシーとして、国内外の活動において有効活用していくことが必要。 ・国際的なドーピング防止活動に貢献するため、国内外の関係機関と連携していく必要がある。 ・東京大会の成果や知見を踏まえ、血液ドーピングや遺伝子ドーピング等の巧妙で高度化するドーピングに対応した情報共有体制や分析体制を継続的に検討していくことが必要。 ・WADAの「教育に関する国際基準」に沿って対象者に応じた教育プログラムを実施する必要がある。また、教材の内容や提供方法等について、アスリートの意見を反映した教育プログラムにする必要がある。 ・ドーピング防止に貢献する研究ニーズに対応した研究開発を計画的に実施し、成果創出できるように支援する必要がある。 【今後の施策目標】 ○ WADAへの参画を通じて、また我が国の知見等を活かし、国際的なドーピング防止活動に貢献する。 ○ 東京大会に向けて育成してきたドーピング検査員の資質向上及び国際大会における活躍を推進する。 ○ 国内の関係機関と協力・連携を図り、ドーピング防止活動に対する知識水準を維持・向上させる。 ○ ドーピングの防止に関する最先端研究を推進する。 【主な具体的施策(一部抜粋)】 unesco wada 国際的なドーピング防止活動に貢献 FOR CLEAN TRUE SPORT DOPING CONTROL STATION AT DOPING CONTROL STATION SAMPLE COLLECTION MALE FEMALE BEFORE SAMPLE COLLECTION 医師のための TUE 申請 ガイドブック 2021 JADA ドーピング防止教育の 国際展開 医療従事者への情報提供 50