スポーツ団体のガバナンス改革と経営力強化を図り、戦略的な経営を行う組織体制を拡充する。
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9. 担い手となるスポーツ団体のガバナンス改革・ 経営力強化 ■今後5年間に総合的かつ 計画的に取り組む施策 本文該当記載 P.58 【政策目標】 スポーツの機会提供等の主要な担い手となるスポーツ団体のガバナンス改革・経営力強化を図ることで、国民 がスポーツに関わる機会の安定的確保に資する。 【現状】 ・ JSCや統括団体により、スポーツ団体に対するガバナンス・コンプライアンス研修等が実施されてきたが、団体が自主的・自律的な ガバナンス改革を実行するために、引き続き研修等を実施する必要がある。 ・ 団体の経営力強化について、戦略的な経営を行うための人的資源や知見を補充する組織体制の拡充や、経営力強化に係るノウハウが競 技を超えて共有蓄積されていくような仕組みを構築する必要がある。 【今後の施策目標】 ○ ガバナンス・コンプライアンス研修等を通じてスポーツ団体の組織運営の透明化を図りつつ、収益 拡大に向けた団体間の情報共有や外部人材の雇用創出等の支援により、戦略的な経営を行う組織体制 の拡充を図る。 【主な具体的施策】 ガバナンス・コンプライアンスに 関する研修等の実施 スポーツ団体の情報連携の促進、 戦略的な経営等を行う人材育成や 雇用創出を支援