国立スポーツ施設を地域のスポーツ拠点とし、国民に親しまれる場となるよう、民間事業化を進める。
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② 周辺地域の整備と調和のとれた国立スポーツ施設の民間事業化の推進 本文該当記載 P.54 【現状】 ・国立競技場の運営管理については、「新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議」において、東京大会後は、「民間事業への移行を図ること」とされており、新型コロナウイルスの影響も含めて民間事業者等の感触や反応等を丁寧に確認しながら民間事業への移行を着実かつ円滑に進めることが必要。 ・新秩父宮ラグビー場(仮称)については、現在のラグビー場の歴史的経緯や東京都が策定した「東京2020大会後の神宮 外苑地区のまちづくり指針」を踏まえ、神宮外苑地区のにぎわい創出に寄与する施設となるよう整備・運営していくこと が必要。 【今後の施策目標】 ○ 国立スポーツ施設を、地域のスポーツ拠点・まちづくりの中核的な存在の一つとなり、東京大会 のレガシーとして国民に親しまれる場となるよう積極的な利活用の在り方等の検討を進める。 【主な具体的施策】 国は国立競技場の運営管理 に関する民間事業化の事業スキーム を構築するなど必要な取組を行う。 (独)日本スポーツ振興センター 提供 JSCは、国立競技場の運営管理に ついて、周辺地域の整備と調和の とれた民間事業への移行を図る。 google earth 提供 民間活力 を活用した事業方式に より新秩父宮ラグビー場(仮称) の施設整備及び運営を実施する。