第2期計画期間中の社会状況の変化を踏まえ、第3期スポーツ基本計画を策定する。
タグ: スポーツ基本計画, オリンピック, パラリンピック, ラグビーワールドカップ, 新型コロナウイルス, SDGs, 人口減少, 少子高齢化
第3期スポーツ基本計画の策定にあたって 本文該当記載 P.3~5 (はじめに) 2017 (平成29年度) 2018年(平成30年) 平昌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会での 日本代表選手団の活躍 2019年(令和元年) アジア初となるラグビーワールドカップ2019が日本 で開催。 大規模な国際競技大会の開催により、 多くの人々が感動を分かち合い、 また、スポーツの意義を再確認。 しかし・・・ 2020年(令和2年)~ 新型コロナウイルス感染症の影響により、 スポーツ活動が制限。 3月には、東京オリンピック・パラリンピック競技 大会(東京大会)の延期が決定。 その中でも、様々なスポーツ関係者の 創意工夫のもと、スポーツを通じて、 人々や社会を勇気づける取組、 日常を取り戻す取組が続けられる。 2021年(令和3年) 原則無観客での実施となったが、 1年延期された東京大会が開催 第2期計画期間中に生じた、様々な社会状況 の変化 例) 日本の総人口は減少局面(特に地方に おいて加速)。少子化・高齢化の加速が 見込まれる。 ⇒ スポーツの担い手の不足や、 スポーツ環境の維持の困難さ等に つながる。 社会の隅々まで様々な技術革新が急速に 広がり、人々の「働き方」や「生活様式」 等のライフスタイルも大きく変わろうと している。 スポーツの力を活用して、持続可能な 社会や共生社会の実現に向けた国際的な 取組が様々な形で進展(SDGs等)。 2021 (令和3年度) 第2期計画期間中の様々な動向を踏まえ、 2022(令和4年度)から5年間の第3期スポーツ基本計画を策定することが必要。 4