国際競技大会の開催支援を通じて、我が国の国際競技力向上や地域活性化に寄与する。
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■今後5年間に総合的かつ計画的に取り組む施策 本文該当記載 P.45~46 ④ 国際競技大会の招致・開催に対する支援 【現状】 ・ 今後我が国では、第19回FINA世界水泳選手権2022福岡大会や第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) ワールドマスターズゲームズ関西等の大規模国際競技大会が開催される予定である。また、札幌市とIOCが2030年 の札幌冬季五輪の招致を立候補し、IOCと継続的に対話が行われている。 ・ 国際競技大会の招致や開催に当たっては、これまでの大会運営のノウハウを活用しつつ、地域の活性化や世界規模 の課題解決への貢献、また、持続可能性の観点より多くの人々へスポーツの価値を通じたビジョンやコンセプトを国 民に届けることが重要。 ・ また、自治体が持続可能な形で国際大会を開催できるようにしていく必要がある。 【今後の施策目標】 ○ 国際競技大会の開催を支援することで、我が国の国際競技力向上、国際交流・協力や経済・地域の 活性化等に寄与する。 【主な具体的施策】 国際競技大会の招致 (第19回FINA世界水泳選手権 2022福岡大会招致決定の様子) 国際競技大会の開催 (ラグビーワールドカップ2019 日本大会開会式の様子) @JRFU 大会開催を地域の持続可能性 につなげる取組 (愛知県及び名古屋市の取組) 2026アジア競技大会 NAGOYA ASIA 2026