■今後5年間に総合的かつ計画的に取り組む施策 本文該当記載 P.41~42 ③ スポーツ医・科学、情報等による多面的で高度な支援の充実 【現状】 ・ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)の機能強化やスポーツ医・科学、情報等による支援を実施してきた が、国際的にも革新的な技術を活用したデータ収集・分析が進む中で、アスリート支援の一層の高度化・充実が必要。 ・新型コロナウイルスの感染拡大によりNFの選手強化活動が制約を受け、これに対応した経験も踏まえ、安定して継続 的に選手強化活動ができる環境整備が必要。 【今後の施策目標】 ○ スポーツ医・科学等の分野の研究を推進し、得られた知見の活用により、HPSCや地域の関係機関 におけるアスリートへのスポーツ医・科学、情報等によるサポートの一層の充実を図る。併せて、 デジタル技術の活用等により、継続的に選手強化活動を行うことができる環境を整備する。 【主な具体的施策】 (独)日本スポーツ振興センター 提供 情報収集・データ分析の充実、 競技用具等に関する研究の実施 など、中核的な拠点として HPSCの機能を進化 セーリング強化拠点: 札幌市ジャンプ競技場 (大倉山、宮の森) スキー(ジャンプ)強化拠点: 札幌市ジャンプ競技場 (大倉山、宮の森) NTC競技別強化拠点: 機能強化ディレクターの配置拡充 等を通じ、スポーツ医・科学、 情報等によるサポートを充実 (独)日本スポーツ振興センター 提供 大学等とHPSCとの連携による 先端的なスポーツ医・科学研究や、 若手研究者の育成を推進 30