東京大会の成果を一過性のものとせず、持続可能な国際競技力向上、安全・安心な大会運営、共生社会実現を目指す。
タグ: スポーツ, レガシー, 国際競技力, 大会運営, 共生社会, スポーツ参画
■東京大会のスポーツ・レガシーの継承・発展に向けて、特に重点的に取り組むべき施策 東京大会の成果を一過性のものとしない 持続可能な国際競技力の向上 東京大会の成果を一過性のものとせず、持続可能な国際競技力を向上させるため、 ・中央競技団体(NF)の強化戦略プランの実効化を支援 ・アスリート育成パスウェイを構築 ・スポーツ医・科学、情報等による支援を充実 ・地域の競技力向上を支える体制を構築 安全・安心に大規模大会を 開催できる運営ノウハウの継承 新型コロナウイルス感染症の影響下という困難な 状況の下で、東京大会を実施したノウハウを、今後の 大規模な国際競技大会の開催運営に継承・活用 (スポーツのホスピタリティの向上に向けた取組等) ○ドーピング防止活動に係る人材やネットワーク等を 有効活用、ボランティア等の「ささえる」人材の確保 と養成 東京大会を契機とした共生社会の実現や 多様な主体によるスポーツ参画の促進 東京大会による共生社会への理解・関心の高まりと、 スポーツの機運向上を契機としたスポーツ参画を促進 ○オリパラ教育の知見を活かしたアスリートとの交流活動 等を推進 ○体力低下傾向の食い止めに向けた、総合的な体力向上策 を実施 ©フォート・キシモト ©フォート・キシモト 第50回世界体操競技選手権・ 第38回世界新体操選手権 東京大会の ドーピング検査員 WH2 梶原大輔選手の トレーニング Part1 身近な場所でのスポーツ実施を 促進する企画 「ここスタ」 ここスタHP QRコード 16