国民がスポーツを「する」「みる」「ささえる」社会実現のため、3つの新たな視点が必要。
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中長期的なスポーツ政策の基本方針と 第3期計画における「新たな視点」 中長期的な基本方針を踏襲しつつ、 第2期計画期間中に生じた社会変化や出来事等を踏まえると、 国民がスポーツを「する」「みる」「ささえる」ことを真に実現できる社会を目指すには、 以下の3つの新たな視点が必要 1. 「つくる/はぐくむ」 社会の変化や状況に応じて、既存の仕組みに とらわれずに柔軟に見直し・改善し、 最適な手法・ルールを考え、作り出す。 2. 「あつまり、ともに、つながる」 様々な立場・背景・特性を有した 人・組織があつまり、 課題の対応や活動の実施を図る。 3. 「誰もがアクセスできる」 性別や年齢、障害、経済・地域事情等の違いに よって、スポーツ活動の開始や継続に 差が生じないような社会の実現や 機運の醸成を図る。 新視点 1 「つくる/ はぐくむ」 3つの新たな視点 新視点 2 「あつまり、 ともに、 つながる」 新視点 3 「誰もが アクセス できる」 3つの新たな視点は、それぞれが完全に 独立したものとして捉えるのではなく、 相互に密接に関係しあう側面があることに留意。 14