2020年以降の感染症流行が小規模事業者の売上に与えた影響を業種別に調査し、宿泊業や飲食サービス業でマイナスの影響が特に大きいことを示している。
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第1章 小規模事業者の事業見直し 第2-1-1図 業種別に見た、感染症流行による売上げへの影響 建設業 (n=925) 30.9% 47.9% 14.6% 製造業 (n=1,234) 14.9% 40.8% 34.5% 卸売業 (n=178) 12.9% 39.3% 42.1% 小売業 (n=1,372) 11.2% 45.4% 34.1% 宿泊業 (n=278) 12.6% 81.7% 飲食サービス業 (n=1,023) 23.4% 68.6% 生活関連サービス業 (n=477) 16.8% 49.5% 27.7% その他業種 (n=1,150) 23.7% 41.9% 25.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 大きくプラスの影響を受けた ほぼ影響を受けていない 大きくマイナスの影響を受けた ある程度プラスの影響を受けた ある程度マイナスの影響を受けた 資料:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)「小規模事業者の地域での連携や課題解決への取組に関する調査」 (注)感染症の流行(2020年1月以降)による売上げへの影響を聞いたものである。 第1節 第2節 第3節 第4節 小規模企業白書 2022 Ⅱ-3