コロナ禍で売上減を契機に、支援を受けながら事業見直しに取り組む企業事例。ドローン・VR活用で新事業を創出。
小規模事業者における現下の事業見直し 実際に、売上げの減少を契機として、支援機関の支援を受けながら事業見直しに取り組み、 業績の回復を図る企業が存在。 【事例】有限会社市場印刷(兵庫県姫路市) 広報媒体の多様化を機会と捉え、ドローンやVRを活用した新事業創出に取り組む企業 【企業情報】 住宅・不動産会社向けの広告制作を行う企業 (従業員12名、資本金500万円) 【取組・効果】 感染症の流行により、主体であった紙媒体広告の売上げが激減。非対面・非 接触の告知方法が急増し、広告媒体の多様化が進んでいることを実感した同社 社長は、商工会議所の支援も受けながら改めて事業計画書を作成。事業再 構築補助金も活用しながら、ドローンやVRを活用した新事業に取り組んでいる。 ドローンによる空撮写真やVR撮影により、既に新たな顧客との取引も始まってお り、今後の売上げ回復が期待されている。 高島泰輔社長 導入した最新のドローン 56