中小企業庁 — 2022年版 中小企業白書(概要) p.45
中小企業が脱炭素化に取り組む内容と、それによるコスト削減や競争力強化の効果を示したグラフ。
キーファクト
- 30.0%: 脱炭素化に向けた取組として、太陽光発電設備の設置を実施している企業の割合 (脱炭素)
- 73.1%: 脱炭素化に向けた取組として、エネルギー効率の高い機器・設備の導入を実施している企業の割合 (脱炭素)
- 29.0%: 脱炭素化に向けた取組として、使用エネルギーの見える化を実施している企業の割合 (脱炭素)
- 29.3%: 脱炭素化に向けた取組として、電化の促進を実施している企業の割合 (脱炭素)
- 70.3%: 脱炭素化を進めることによる効果として、光熱費・燃料費の低減を実感している企業の割合 (脱炭素)
- 30.6%: 脱炭素化を進めることによる効果として、社員のモチベーション向上・人材獲得の強化を実感している企業の割合 (脱炭素)
- 37.8%: 脱炭素化を進めることによる効果として、市場での競争力の強化を実感している企業の割合 (脱炭素)
- 19.0%: 脱炭素化を進めることによる効果として、知名度の向上を実感している企業の割合 (脱炭素)
このスライドの図表
- [bar_chart] 脱炭素化の取り組み内容に関する横棒グラフ
抽出テキスト
中小企業が対応を迫られる外部環境(グリーン①) ● 脱炭素化に向けた具体的な取組では、エネルギー効率の高い機器・設備の導入や、太陽光
発電設備の設置、電化の促進などが実施されている。 ● 脱炭素化を進めることで、多くの企業はコスト削減効果を感じており、企業によっては市場における
競争力強化につながっていると実感。 図1 脱炭素化の取組内容 図2 脱炭素化を進めることによる効果 資料:(株)東京商工リサーチ「中小企業の経営理念・経営戦略に関するアンケート」(2021年12月) 注) 1.複数回答のため合計は必ずしも100%にならない。 2.脱炭素化の取組について、「過去5年以上前から実施」、「過去5年以内に実施」と回答した企業を集計している。 44