日本の防衛装備品調達におけるFMS(対外有償軍事援助)予算の推移と、主要な調達装備品および代表的な調達事例を示した資料。
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第4節 装備品の最適化の取組 図表IV-1-4-2 FMSによる装備品等の取得にかかる予算額の推移(契約ベース) (単位:億円) 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 7,013 4,713 2,543 3,797 14,768 9,316 2019年度予算 2020年度予算 2021年度予算 2022年度予算 2023年度予算 2024年度予算 FMSにより取得している主要な装備品 【陸自】 V-22オスプレイ 【海自】 SM-6 SM-3ブロックIB SM-3ブロックIIA トマホーク 【空自】 F-15戦闘機(能力向上) F-35A戦闘機 F-35B戦闘機 AIM-120(空対空ミサイル) KC-46A空中給油・輸送機 E-2D早期警戒機 グローバルホーク ○【参考】FMS調達の代表例 ※FMSの金額 F-35A戦闘機 【ロッキード・マーチン】 2024年度予算:1,120億円 F-35B戦闘機 【ロッキード・マーチン】 2024年度予算:1,282億円 E-2D早期警戒機 【ノースロップ・グラマン】 2023年度予算:1,941億円 SM-3ブロックIIA 【レイセオン】 2024年度予算:699億円 いわば防衛力そのものとしての防衛生産・技術基盤の強化 第IV部 第1章 463 令和6年版 防衛白書