インフラ長寿命化基本計画のロードマップ。国の体制構築、地公体の体制構築、民間企業・市民団体との連携、予算管理について記載。
タグ: インフラ, 長寿命化, ロードマップ, 体制構築, 民間連携, 予算管理
インフラ長寿命化基本計画(ロードマップ) 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017~ 2019年度 2020年度 2021~ 2029年度 2030年頃 [国の体制構築] 資格・研修制度の 充実 ・ノウハウの集約 ・インフラ管理者向け資格制度の充実 ・外部 التد講等を支えた教育・研修制度の活用 等 制度の運用、改善 地公体等への支援 体制、制度の充実 ・相談窓口の設置、運用 ・技術者の育成 ・技術者の派遣 ・連絡・更新などの代行制度の構築、運用等 支援内容、体制の見直し [国の 活用 支援] [地公体への 支援] [地公体の体制構築] 取組実態の再確認、 ・国の支援制度活用 体制のあり方検討 ・民間ノウハウの活用 ・新技術の活用 等 体制の確保・充実 ・組織・人員を維持管理・更新部門に適正配置 ・アウトソーシング 等 [維持管理等の担い手との協力関係構築(民間企業)] 入札契約制度 ・積算基準の見直し の改善 ・調査・設計・施工の各段階の連携による発注の活用 ・単価・数量精算方式の活用 ・発注者支援のための新たな仕組等 効果の検証、運用の改善 ・事業特性に応じた入札契約方式の選択を支援 等 人材確保・育成に ・点検技術者等の資格制度の充実 向けた制度等の構築 ・技能労働者情報を管理・蓄積する仕組みの検討 等 企業にとって「ヒト・モノ・カネ」の投資に値する魅力的な環境整備 [維持管理等の担い手との協力関係構築(市民団体等)] 市民団体等の活用 ・管理者等からの情報提供 ・人材・資機材の活用ルール等の明確化 等 市民団体等による維持管理等を推進する取組の実施 [予算管理] 維持管理・更新費の見通しの想定 予算の平準化、投資の効率化に向けた取組の実施 ・新技術によるコスト縮減 ・平準化によるコスト平準化 ・用途要件や集約化による効率的使用 等
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