インフラ長寿命化基本計画のロードマップ。点検・診断から修繕・更新、情報基盤整備、新技術導入、基準整備まで。
タグ: インフラ, 長寿命化, 基本計画, ロードマップ, 点検, 修繕, 新技術, データ活用
インフラ長寿命化基本計画(ロードマップ) 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017~ 2019年度 2020年度 2021~ 2029年度 2030年頃 [長寿命化計画(行動計画)の策定] 行動計画に基づき取組を推進 長寿命化計画(行動計画)の策定 [点検・診断] 点検未実施の全対象施設に関し点検・診断を実施 要領等に基づく定期的な点検・診断を実施 [個別施設毎の長寿命化計画策定] 点検・診断結果を踏まえた 緊急的な修繕・更新への対応 未策定の施設の計画策定を推進 [修繕・更新] 点検・診断結果を踏まえた 緊急的な修繕・更新への対応 [情報基盤の整備・活用] 電子化フォーマットの統一ルール化の明確化 各インフラ毎のデータベースの構築・運用 分析・利活用・共有・発信ルールの明確化 [新技術の開発・導入] ニーズ・シーズの的確な把握 新技術の開発・導入体制の見直し [基準類、法令等の整備] 個別施設毎の基準・マニュアル等の見直し 19 結果を 踏まえ 結果を 踏まえ データベース・プラットフォームを活用した データの蓄積、共有、利活用の推進 〇データの蓄積 ・構造物の諸元(建設年度、構造形式、規模、費用、施工者等) ・利用状況や気象・災害履歴 ・修繕等の履歴(時期、内容、費用、施工者等) ・劣化・損傷状況、健全性 各インフラ情報の電子化、 フォーマット統一 プラットフォームの構築、運用 プラットフォーム等を通じた情報の公開 各種技術研究開発 既存技術も含めた現場での実証・ 実証結果の分析・評価 有用な技術を基準等へ反映 蓄積された知見・ノウハウに基づき見直し(評価尺度の統一、新技術の導入等) 老朽化に起因する 重要インフラの 重大事故【ゼロ】 国内の重要インフラ・ 老朽インフラの 全てでセンサー・ ロボット等を活用 点検・補修等の 世界市場の3割を獲得 国内の重要インフラ・ 老朽インフラの20%で センサー、ロボット等を活用 新材料の実用化に目途 随時現場導入