本基本計画の実効性を確保するため、国は、各インフラの取組状況を把握し、公表する。
タグ: インフラ, 維持管理, 更新, 技術開発, 人材育成, フォローアップ
インフラの安全性や信頼性の向上、維持管理・更新業務の効率化に資する新技術の開発が進められることが求められる。さらに、これらの取組によって生み出される我が国の先進的なメンテナ ンス技術で世界の市場を開拓し、世界の最前線で活躍する人材を育成することが期待される。 〔「学」の役割〕 維持管理・更新等に係る知見やノウハウについて、これまでに蓄積された情報に加え、今後、各インフラを管理・所管する者により蓄積、共有化が図られる情報を含め、体系化が図られることが求められる。 その中で、経年劣化や疲労等が施設に及ぼす影響の評価や、それらを踏まえた対策の検討、さらには対策による効果や耐用年数の評価等、メンテナンス技術の発展や、より計画的で効果的な維持管理・更新等の実現へとつながる研究開発が進むことが期待される。 さらにには、これらの取組を通じて、高度な技術力を有する技術者を社会に輩出することが期待される。 VIII. その他 〔フォローアップ〕 本基本計画の実効性を確保するため、国は、各インフラを管理・所管 する者の取組状況を把握、公表することとする。その結果に基づき、 必要に応じ、追加的な対策を検討する。 18
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