タグ: 物流DX, 標準化, サプライチェーン, 自動化, データ連携
物流DXと物流における標準化について 総合政策局 物流DX 機械化・デジタル化を通じて物流のこれまでのあり方を変革すること (物流DXにより、他産業に対する物流の優位性を高めるとともに、我が国産業の国際競争力の強化につなげる) 既存のオペレーション改善・働き方改革を実現 物流システムの規格化などを通じ物流産業のビジネスモデルそのものを革新 物流における標準化 標準化 を促進 ソフトの 標準化 (伝票 データ 等) 業務 プロセス の標準化 ハードの 標準化 (外装・ パレット 等) サプライチェーン全体での機械化・デジタル化により、情報・コスト等を「見える化」、作業プロセスを単純化・定常化 物流分野の機械化 (主要な取組例) 物流のデジタル化 (主要な取組例) 幹線輸送の自動化・機械化 トラック隊列走行/ 自動化 自動運航船 ラストワンマイル 配送の効率化 ドローン配送 庫内作業(※)の 自動化・機械化 ※ピッキング、 デパレ・パレタイズ、 横持ち・縦持ち等 自動配送ロボ ・手続きの電子化 (運送状やその収受の電子化、 特車通行手続の迅速化等)による業務の効率化 ・点呼や配車管理のデジタル化による業務の効率化 ・荷物とトラック・倉庫のマッチングシステム の活用による物流リソースの活用の最大化 ※民間企業の取組の例 ・トラック予約システム導入による手待ち時間の削減 ・SIP物流 (物流・商流データ基盤)や港湾関連データ 連携基盤の構築により、サプライチェーン上の様々な データを蓄積・共有・活用し、物流を効率化 ・AIを活用したオペレーションの効率化 (「ヒトを支援するAIターミナル」の各種取組や、 AIを活用した配送業務支援等) AIを活用した配送 ルートの自動作成 19 物流DX を促進 相互に連携