国土交通分野における人手不足が及ぼす生活サービスへの影響について、国民意識調査を通じて水道、交通、物流などの維持の重要性を分析した資料。
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第1章 国土交通分野における担い手不足等によるサービスの供給制約の現状と課題 国土交通省 第2節 サービスの供給制約に対する国民意識 2 担い手不足等によるサービスの供給制約に対する国民意識 【国民意識調査】 ■ 身近なサービスのうち、廃止あるいはサービス水準の低下が生じると困るものをたずねたところ、「メンテナンス不足で、水道の断水・漏水が発生する」と回答した人が最も多く、次に、「近くの鉄道やバスが減便・廃止される」、「宅配便や郵便物が届くまでの時間が延びる」が多く、生活に密密したサービスの維持が求められている。 ■ 年代別に見ると、20代以下、30代は「宅配便や郵便物が届くまでの時間が延びる」を困るものとして回答した人が多く、比較的若い世代には、物流に関するサービスの維持が求められている。 【(設問) 身近なサービスのうち、廃止あるいはサービス水準が低下すると困るものについて】 ○国民意識調査(インターネット調査) 調査対象:国内在住の18歳以上の3,000名 調査期間:令和7年2月 調査項目:供給制約の実態、今後望む理想社会 等 10~20代 30代 40代 50代 60代 70代~ (グラフデータ略:メンテナンス不足、鉄道・バス減便、物流遅延、道路補修、点検予約、タクシー予約、公共施設管理) 6