交通インフラのバリアフリー化と観光・ビジネス交流拡大に向けた環境整備。
タグ: バリアフリー, ユニバーサルデザイン, 交通インフラ, 観光, ビジネス, 国土交通省
基本的な方針A 誰もが、より快適で容易に移動できる、生活に不可欠な交通の維持・確保 国土交通省 目標③ 交通インフラ等のバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化の推進 (趣旨) 高齢者、障害者等が、いつでもどこへでも、安全・安心かつ円滑に移動 できる社会の実現に資する。 ◆バリアフリー整備目標の着実な実現 ・旅客施設のバリアフリー化 【鉄軌道駅・バスターミナル】 平均利用者が3,000人以上/日の施設及び2,000人以上/日の施設に拡大 【旅客船・航空旅客ターミナル】 平均利用者が2,000人以上/日の施設に対象を拡大 鉄軌道駅のバリアフリー化を加速するため、利用者の薄く広い負担を含めた安定的 な財源を確保 ・「心のバリアフリー」の強化 ホームドア・可動式ホーム柵の設置促進 鉄軌道駅のバリアフリー化の推進 施設に拡大 ◆新幹線における車椅子用 フリースペース導入 目標④ 観光やビジネスの交流拡大に向けた 環境整備 (趣旨) 交通手段の利便性の向上と充実を図り、観光客等の日本各地への来訪促進 に資する。 ◆公共交通機関における 訪日外国人受入環境整備 外国語等による情報提供 公衆無線LANの整備 ◆移動そのものを観光資源 とする取組の促進 観光列車 魅力ある 観光バス ◆周回・周遊を促す仕組み 地域内の周遊バスチケットの販売促進 ◆空港での旅客手続きの自動化 (FAST TRAVEL) 顔認証による搭 乗手続きの一元化 (One ID) 自動化機器の導入 ◆ビジネスジェットの利用環境の改善 ビジネスジェット(BJ) BJ専用施設(ラウンジ) 主な数値目標(KPI) 【バリアフリー整備目標の着実な実現】 【旅客施設のバリアフリー化】 原則として100%バリアフリー化 (2025年度) 【ホームドアの整備(鉄軌道駅全体)】 1,953番線(2019年度)→3,000番線(2025年度) 【「心のバリアフリー」の強化】 【「心のバリアフリー」の用語の認知度】 約24% (2020年6月)→約50% (2025年度) 【旅客施設における多言語対応率(鉄軌道駅)】 87% (2020年度)→100% (2025年度) 【七大空港(成田・羽田・関西・中部・新千歳・福岡)のチェックイン(セルフ)・保安検査場にかかる待ち時間】 をそれぞれ半減、またはそれぞれ10分以下に短縮した空港 0% (2019年)→100% (2025年度) 【ビジネスジェット発着回数】 1.4万回(2020年)→2.0万回(2025年度) 4