世界の広告費の推移と日本の放送コンテンツ海外輸出額の推移をグラフで示し、動向を解説。
放送・コンテンツ分野の動向 第3節 第1章 ICT市場の動向 (出典) 電通グループ「世界の広告費成長率予測(2023~2026)」※9を基に作成 (出典) 電通「日本の広告費(各年)」※11を基に作成 関連データ 世界の総広告費の推移 出典:電通グループ「世界の広告費成長率予測(2023~2026)」 URL : https://www.group.dentsu.co.jp/jp/news/release/001091.html (データ集) 3 我が国の放送系コンテンツの海外輸出の動向 2022年度の放送コンテンツ海外輸出額は引き続き増加し、756.2億円となった(図表Ⅱ-1-3-13)。 なお、動画配信サービスの伸張等を背景に、番組放送権、ビデオ化権等が減少する一方で、イン ターネット配信権の割合が増加している。 ※1 放送コンテンツ海外輸出額:番組放送権、インターネット配信権、ビデオ・DVD化権、番組フォーマット・リメイク権、商品化権等の海外売上高の総額。 ※2 NHK、民放キー局、民放在阪キー局、ローカル局、衛星放送事業者、CATV事業者、プロダクション等へのアンケートを基に算出。 (出典) 総務省「放送コンテンツの海外展開に関する現状分析」を基に作成 令和6年版 情報通信白書 第Ⅱ部 135 ※9 https://www.group.dentsu.co.jp/jp/news/release/001091.html ※10 2019年からは、日本の広告費に「物販系ECプラットフォーム広告費」と「イベント領域」を追加、広告市場の推定を行っている。 2018年以前の遡及修正は行っていない。 ※11 https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/index.html