6 第2章 高齢期の暮らし、地域の支え合い、健康づくり・介護予防、就労に関する意識 第1節〜第3節 高齢期の暮らし、地域の支え合いに関する意識 ●高齢期に生活したい場所は「自宅」が最も多い (72.2%)。 ●高齢者の単身世帯は増加傾向にあるが、高齢期の 一人暮らしには8割超が不安を感じている。 ●高齢期の 一人暮らしの際に期待するサービスとしては、外出の手伝い、緊急時の支援等が多い。 ●地域での支え合いについては、困っている人がいたら助けようと思う人が約7割と多い。この住 民の意欲を活用する施策としては、要援護者の所在地を示すマップづくり等が挙げられる。