半導体市場はPC、スマホを経てAI主導の拡大フェーズへ移行しており、高付加価値化が進んでいる。
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半導体のこれまでの進化の歴史 半導体・デジタル産業を取り巻く情勢 2022年のChatGPT登場以降、半導体成長の牽引役はAIへと移り、ロジックの比重も増加。 2025年現在、AI主導の市場拡大フェーズの序章段階。 市場規模(B$) 800 iPhone発売開始 (米国 2007年、 日本2008年 ChatGPT リリース (2022年) AIによる 市場牽引 630 600 440 400 PC・液晶テレビによる市場牽引 340 300 230 200 150 0 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 スマートフォンによる市場牽引 米国は、ロジックでシェアを 伸ばしたが、他の製品でシェアを 落とした為、全体として変化なし 地域別シェア 日本 12% → 10% → 7% US 51% → 53% → 53% 中国 2% → 4% → 7% その他 35% → 34% → 32% 量・ボリュームによる市場成長 (産業のコメ・必須部品としての半導体) 高単価・高付加価値化による市場成長 (性能・競争優位規定する存在としての半導体) (出典) WSTS; 2