計算資源の調達支援は、基盤モデル開発促進のため補助金で行われ、3期にわたる。
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計算資源の調達支援 基盤モデルの開発を促進するため、計算資源の調達等を補助金で支援。 1期目では、開発ノウハウ等の公開を重視して支援し、大規模言語モデル開発に関する日本としての基礎体力作りを行った。300名超が開発を経験。世界レベルの成果も。 2期目では、マルチモーダル化や推論の効率化、領域特化など、社会実装を重視した基盤モデルの開発を支援。 現在、3期目の採択審査中。 目的 1期目 生成AI基盤モデル開発者の 基礎体力作り 補助率 定額 (中小企業・スタートアップ等) 1/2 (大企業) 対象 経費 事業 期間 計算資源 (Google Cloud, Microsoft Azure) の利用料 2024/2/15~2024/8/15 (6ヶ月) 2期目 社会実装を見据えた基盤モデル開発 2/3 (中小企業・スタートアップ等) 1/2 (大企業) 計算資源の利用料 ※計算資源提供者は問わない データ整備に必要な費用 2024/10/18~2025/4/30 (6ヶ月) 3期目 (採択審査中) 2025/8/1~2026/2/28 (うち6ヶ月)