日米首脳会談で、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力の一環として、オープンRAN展開を含む地域への質の高いインフラ投資について確認した。
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日米のオープンRANに関する協力・ 令和7年2月7日(米国現地時間)、米国ワシントンDCにおいて、石破総理大臣は、トランプ大統領との間で、日米首脳会談を開催。 ・ 自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力の一環として、日米豪印(クアッド)、日米韓、日米豪、日米比といった協力を推進する意図を有すること、および、これらを通じて、第三国におけるオープンRAN展開を含む地域への質の高いインフラ投資をもたらすことができることを確認。 日米首脳共同声明 令和7年2月7日(仮訳抄) 両首脳は、厳しく複雑な安全保障環境に関する情勢認識を共有し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、絶え間なく協力していく決意を表明した。 そうした協力の一環として、両首脳は、日米豪印(クアッド)、日米韓、日米豪、日米比といった多層的で共同歩調のとれた協力を推進する意図を有す る。これらの関係を通じ、日米及び同盟国は、第三 国におけるオープンRAN展開を含む地域への質の 高いインフラ投資をもたらすことができる。 日米首脳会談(令和7年2月7日) 写真提供:内閣広報室 31