DX推進に課題を持つ中小企業と受講生が協働し、デジタル技術実装等に取り組むプログラム。
タグ: DX推進, 地域企業, 協働プログラム, デジタル技術, 新規事業, AI
マナビDX Quest (地域企業協働プログラム) DX推進に課題を有する地域中小企業等の参加を得て、受講生チームと企業が協働し、デジタル技術の実装等に取り組むプログラム。 概要 実施時期:概ね11月~2月頃(約2ヶ月間) 受講対象:ケーススタディ教育プログラム修了生など 受講料:無料 特長 受講生チーム (1チーム4~6人程) 自社のDX推進を 希望する地域企業 地域ハブ団体 (全国10団体) 企業発掘、プログラムで扱う 課題の整理・プロジェクトの組 成、受講生募集、受講生と 企業のマッチング、伴走支援 ・実在企業の課題解決 に取り組む実体験を 通じた学び ・DX推進への第一 歩を踏み出す ・社外人材の視点 による新たな気づき 取組内容 > デジタル化の可能性検討 > データ分析を通じたデータ・デジタル技術の活用可能性の設計/初期的な検証 > データ・デジタル技術を用いた新規事業検討 協働案件の発展事例 プラポート社 (樹脂加工業、静岡県) は、2020年度の協働 プログラムに参加。受講生から見積もり自動化のためのAIモデルを 提案。プログラム終了後も受講生と企業が連携し、AI自動見 積もりサービス『SellBOT』を社内で新規事業化し、その後新 規法人REVOX社を立ち上げ。 2024年5月には丸紅と資本提携。さらなる事業拡大を図る。 受講生との 協働継続による システム開発 AI Quest参加 新規事業化・ 新規法人立ち上げ R REVQX SellBOT 図面の見積りと検索の 経験をAI化! すぐに、だれでも、カンタンに 自分達では受講生のような人材は集められなかった。業 務が効率化され育成に力を入れられるようになり、会社の 雰囲気が変わった。この社風の変化こそが企業のDXに一 番必要。受講生から非常に良い気付きを得た。 (代表取締役) 16